夕方、シンタローを病院へ連れて行った。


風邪か肝機能障害だと思いきや、なんと歯痛だった。


前々から言われていたことであるが、シンタローは口内の酸が強く、そのために歯肉炎を起こしている。


それが悪化し、さらに虫歯にもなり、どうにもこうにも痛みに耐えられなくなってきたそうだ。


特にひどい状態の奥歯を見せてもらったら、ぽっかり穴があいていたり、歯茎が真っ赤になっていた。


風邪かと思った原因の涙は、もちろん痛みによる涙。


ひどい状態の歯を抜歯しようと獣医さんが器具で歯をはさんだら、とんでもない暴れ方をした。


さすがの獣医さんですら、手を離すほどの暴れっぷり。


仕方なく、ステロイドと抗生物質の注射で、数日間、様子見となった。


それでも改善されないようだったら、麻酔を打って抜歯をするという。



診察を待っていると、先に診察を終えたパグが出てきた。


このパグ、全く飼い主の言うことを聞かない。


業を煮やした飼い主が、こう言った。


「ブー、静かにしなさいっ!!」


シンタローが、少しだけ反応した。



トラ柄猫は、朝から隣の家の屋根で寝ていた。


夜になって、母猫がエサをもらいに来たので、エサを持って行った。


驚いた。


生まれて1カ月ぐらいの仔猫を、いつの間にか連れて来ていた。


仔猫であることを差し引いても、カワイイ。


よし、決めた。


この仔猫を保護する。


ちなみに、今日は、キジトラ仔猫の声さえ聞こえなかった。


つづく。

歯肉の病気が気になったら

歯肉が痛いと思ったら

歯肉に異常を感じたら



写真は、トラ柄猫の親子。


右側が母猫。左が仔猫。夜に登場した仔猫は、ここにはいない。




≪超ミニミニぐずぐず日記≫

明日、ドラスティックに髪形を変えるぜ!!